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2011年2月22日 (火)

そこにプロをみた

ある分野について、専門的知識・技術を有していること

をプロフェッショナルという


資格うんぬんではない

その道のプロと呼ばれる方は真面目に

その道に向き合い、研磨も重ね

満足することなく日々鍛練されている



最近テレビで「矛と盾」という番組を見る



プロとプロの真剣勝負

プロのプライドをかけて対決する様は

凄いとしかいいようがない



どんな盾でも貫く矛」と「どんな矛も通さない盾



絶対に燃えないという木材となんでも燃やすというバーナー

本物を見事に再現するサンプル食品のりんごと

りんごを見続けてウン十年のリンゴ農家の方



それぞれが、世の役に立つために

研究に研究を重ねて生み出した自信のものや技術

そして目利きであったりする



一見、くだらなそうに思えるが

軍配がどちらに上がろうとも

拍手を送らざるをえないような、真剣な対決だ



そこにはプロとしてのプライドが感じられる

これぞプロという感じだ



仕事に対する流儀もそうだが

真摯に向き合うこと

お仕事に対してその対価をいただくという責任を

持てているのか、そうでないのか

ということにもあてはまると思う

責任と覚悟



だから、勉強には終わりはないんだなと感じる



わたしの知っている本物の人は

その道にこだわった真剣さがあり

また、いいことはどんどん取り入れている

とても柔軟だ



もうひとついうならば、

その道にたけているというのはもちろんだが

決して否定的でないし

お山の大将や井の中の蛙になっていない

さらに自慢めいたことも言わないんだよな



きっとプロとしては当たり前のことなのだろう



なにが言いたいかわかんなくなったけど

プロ意識を持ってことにあたっているかってことを

常に意識しないとと思ったのでありましたpaper




わたし。。自分がされて嫌なことはしない

、、くらい?ちっちぇcoldsweats01

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