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2012年1月25日 (水)

冬の薬膳

ほんとうに寒くなりましたね。薬膳料理のお勉強と実習をうけてきました。

テーマ「カラダを温めて冷えを改善

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最近は本当に養生茶といい中医学づいています。

お客様の中には漢方内科医さんと併用して来てくださる方が何人かいらして

ここはやはり健康への知識をもっとお勉強したく。。

参鶏湯(サムゲタン)が食べれるの??がきっかけとは大きな声では言えない。くしんぼうでありんす( ´艸`)

先生は青凛堂 Elinさん 。中医師に学んだ薬膳のプロです。

はてさて

薬膳と聞くとお薬?漢方?独特の味じゃないの?というイメージ。

いえいえ、日常の食養生のことで、中医学の考えに基づいて

さまざまな食物と生薬を正確に組み合わせることで

疾病を予防、治療、または健康回復などを目指すお料理を薬膳といいます。(先生より)

今回のテーマは冬の薬膳

冬は、の働きが活発になります。

腎は体の中の蔵(ボイラー)の役割。この時期に気や血をためておくとよいそうです。

補気、補血、補陽の食材を(気や血や温めることを補う)取り入れること。

旬のものや季節の食材、お料理というのは本当に理にかなっているのですね。

驚いたこと

・高麗人参は気をあげるので高血圧の方は要注意。

・生姜は舌がぴりぴりするのはとり過ぎ。   

・鶏はとっても優れた食材。産後のお乳の出がよくない人へも。

気を補ってくれます。骨の髄まで食すのがいいのでできれば骨付きで。

大根よりかぶとの相性がいいそうです。

などなど、書ききれないほどたくさん教えていただきました。

【実習風景】

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                      鶏まるまる一羽~~

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メニュー】

・参鶏湯(サムゲタン)

・薬飯

・根菜のピクルス

・黒木耳(くろきくらげ)の炒り煮

・姜香(かんこう)牛乳

先生が用意してくださっていたものと実習したもので、みなで昼食会です。

まさかの駅間違いで遅刻するという大失態をおかしてしまい、恐縮していたわたしを

皆さんあたたかく迎えてくださいました。

段取りしてくださったtomotomoさん 、ありがとうございました。

はじめましての方も今後ともよろしくお願いいたします。

先生お疲れさまでした。

美味しい薬膳料理と目から鱗の中医学、なにより温かい笑顔と楽しい時間に感謝です。

青凛堂さんでは季節ごとに薬膳料理の講座をされていますよ。

興味のある方はぜひぜひ。

おススメです^^

*お客様用に、ちょいと購入品も。。またおいおいと('-^*)

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